SET16_I03.GIF - 8,247BYTES電磁波・光波制 御研究グループに興味のある学生諸君へSET16_I03.GIF - 8,247BYTES

電磁波・光波制御研究グループで実りある楽しい研究活動を行ってみません か?
ゆかいで生き生きとした仲間が皆さんを待っています。



研究室紹介

研究室の1年間

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技 術者・研究者にとって形ある経歴とは
技術者・研究者にとって、技術・研 究開発は、かけがえのない喜びです。新しい現象を発見あるいは解明した時の喜び、新しい技術のコンセプトを提案できた時の 喜びは、計り知れないものがあります。今まで講義中心の学生生活を送って来た皆さんにとって、研究室に配属後の経験こそ、この喜びを感じる初めての機会に なります。これらの喜びは、「特許」と「論文」を通じて具体的な形にしてこそ初めて完結します。また、これらの「特許」「論文」はまさに技術者・研究者の 「業績」であり、将来にわたって皆さんの技術者・研究者としての「生活」と「喜び」を支えることになります。電磁波・光波制御研究グループでは、電磁波応 用という普遍的な分野での基礎に立脚した最先端の研究活動を通じて、 数多くの「特許」「論文」を出しています。

知 的財産の重要性

今後、知的財産(特許)の重要性はますます高ま ることが予想されます。電磁波・光波制御研究グループでは、「特許」明細書の作成技術も重要な技能と考え、必要に応じて指導しています。

技術者・研究者は自由な発想であるべき

新 しい発想は、追い詰められた気持ちの中からはなかなか生まれません。大切なのは既存の常識にとらわれず、自分の頭で考え出す自由な発想です。電磁波・光波 制御研究グループで は、自由で明るい雰囲気を大事にしています。学生諸君の研究テーマは、先生との話し合いの結果として決まっていきます(皆さんの適正と希望を最大限尊重し ています)。初めて研究活動という海原に漕ぎ出す諸君の気持ち(不安もあるでしょう)を最大限大切にし、結果を出していく喜びを通じて成長した自分を感じ ることができるでしょう。電磁波・光波制御研究グループでのテーマについてご質問がある方、不安がある方は、ご連絡下さい

確かで形ある技能を身に付けよう

産業の栄枯盛 衰は激しく、最先端分野の技術・研究開発も5年後、10年後にその地位を保っていることはほとんどありません。最先端の研究を大学で経験して社会に出たと しても、その経験だけを元手に将来にわたって優秀な技術者・研究者であり続けられることはありません。新しい分野に常に適合していける技術者・研究者であ るためには、「形ある技能」を身に付けてそれを武器にしていく必要があります。電磁波・光波制御研究グループでは、「形ある技能」として電磁波・光波設 計・計算技術を指導していま す。「電磁波・光波分野」は巨大な市場を持つ光エレクトロニクス産業、モバイル通信、テラヘルツ応用、だけでなく産業界の広範な分野で必要とされる技術で あり、計算結果を直接ものづくりに生かせる「実 践的な」学問です。また、日本は伝統的に「電磁波・光波分野」に強いことはよく知られており、そのために英語圏でもない日本に「ネイチャー」の姉妹紙であ る「ネイ チャーフォトニクス」の編集本部が置かれています。電磁波・光波制御研究グループに入って、「形ある技能」を身に付けながら、魅力的な最先端分野の研究を 経験し、世界的かつ息長く活躍できる技術者を目指しましょう。

大 学院に是非進学しましょう

現 在、工学系大学では修士修了が標準になっています。「形ある技能」を身につけ、最先端研究を経験するために、是非大学院に進学しましょう。また、電磁波・ 光波制御研究グループでは博士課程進学も積極的に勧めています。今後の日本に生き残れる技術者として、博士の重要性はますます高まるものと考えられます。 また「研究者」を目 指す方は是非博士課程進学もお考え下さい。

高専専攻科の皆さんへ

電磁波・光波制御研究グループでは、高専専攻科出身の方を積極的に 受け入れています。研究テーマが専攻科の時と完全にマッチしない方でも大歓迎です。新しい分野に挑戦したい高専専攻科の方には、是非ご連絡下さい。高専専 攻科出身の方にも、様々な 特待生制度があり、専攻科に行っていたときとほとんど同じ経済負担(各種奨学金やTA、RAの制度もありますので実質はもっと軽い負 担)で、大学院に進学できる可能性があります。詳しくはお問い合わせ下さい。

奨 学金制度について

学生支援機構の奨学金制度に詳細につきましては、このページを参考にして下さい。学生支援機構の 奨学金には、一種(利息なし貸与)と二種(利息あり貸与)があります。例年、二種については、枠に余裕があります。また二種は利息ありということで敬遠さ れがちですが、その利率はかなり低め(例えば国債の長期金利と比較して)に抑えられています。また、修士課程で貸与を受けた奨学金については、@修士課程での研究業績、A修士課程の成績、B博士後期課程への進学、などを総合的に判断し返済免除 を行う制度があります。また、平成19年度入学生から、様々な 特待生制度が発足いたしました。

特 待生制度について

こちらのページを参考にして下さい。各種特待生制度を充実させました。勉強を頑張っている方は、授業料等の経費負担が軽くなります。参考に してください。

入 試日程について

こちらのページを参考にして下さい。

研究室見学について

いつでも歓迎致します。まずはメールにてご連絡下さい。

 

 

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