研究TOPICS

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2017/03
下記のホログラフィック液晶回折格子に関する本が出版されました。光配向膜を使った液晶回折格子に関する解説を担当しています。オープンアクセスですので、自由にダウンロードできます(本を丸ごとも各章ごとのDLも可能です)。
こちらにアクセス下さい。
One-Step Holographic Photoalignment for Twisted Nematic Liquid Crystal Gratings, K. Kawai, M. Sakamoto, K. Noda, T. Sasaki, N. Kawatsuki and H. Ono, Holographic Materials and Optical Systems (InTech, 2017, ISBN 978-953-51-3037-6, edited by Izabela Naydenova).
2016/07
(財)エヌ・エス知覚科学振興会「3次元光配向された液晶とメタマテリアル構造が協働するテラヘルツ偏波伝搬制御とイメージング技術への展開」が採択されました。
2015/09
下記の本が出版されました。回折格子液晶セルの研究について執筆しました。
"Liquid Crystalline Polymers" (Springer, 2015, edited by K. Thakur and R. Kessler)
2015/07
(財)エヌ・エス知覚科学振興会「液晶の光配向制御技術を用いたテラヘルツ波の偏波制御素子創成とイメージング技術への展開」が採択されました。
2015/04
下記の教科書を出版致しました。偏光解析を中心に光波伝搬を広く取り扱いました。
「偏光伝搬解析の基礎と応用(内田老鶴圃)」 ジョーンズ計算法の基礎と偏光干渉,偏光回折,液晶の光学
A5/224頁 定価(本体3800円+税) 978-4-7536-5034-7  小野浩司(博士(工学))著
詳細情報は→こちら
2015/01
釜山で開催されたアジア液晶会議(ACLC)において、河合孝太郎君がBest Poster Awardに選ばれました(賞状
2014/07 (財)エヌ・エス知覚科学振興会「偏光多値計算機ホログラム素子創成と偏光画像制御への展開」が採択されました。
2013/04
文部科学省科研費(基盤B)「液晶偏光配向技術を用いた偏光干渉法による異方性フォトニック素子創成」が採択されました(2013年度〜2015年度)
2013/01
下記の偏光解析・光回折についての解説を行った書籍が出版されました。
「偏光・複屈折・光回折の基礎と応用★徹底解説」 小野浩司
電子ジャーナル(こちらから)
2012/06
(財)山口育英奨学会「光反応性高分子液晶への多光束干渉露光法による高度光配向制御による光学異方的フォトニック構造創成」が採択されました。
2011/11
下記のホログラムに関する本が出版されました。3次元ベクトルホログラムに関する解説を担当しています。オープンアクセスですので、自由にダウンロードできます(本を丸ごとも各章ごとのDLも可能です)。
こちらにアクセス下さい。
"Three-Dimensional Vector Holograms in Photoreactive Anisotropic Media," T. Sasaki, A. Emoto, K. Miura, O. Hanaizumi, N. Kawatsuki and H. Ono, Holograms - Recording Materials and Applications (InTech, 2011, ISBN 978-953-307-981-3, edited by Izabela Naydenova).
2011/10
(財)エヌ・エス知覚科学振興会「光架橋性高分子液晶を用いた大面積ベクトル回折格子形成と高機能偏光映像スクリーンへの展開」が採択されました
2010/01
「光配向テクノロジーの開発動向」(シーエムシー出版)が出版されました。紹介
「架橋型液晶性高分子の光配向およびその応用」について執筆しました。
2008/09
日本液晶学会論文賞(A部門)を受賞しました。表彰状
2008/04
文部科学省科研費(基盤B)「光学異方性を有する光波電界ベクトル記録媒体を用いた3次元ベクトルホログラムの創成」が採択されました(2008年度〜2010年度)
2008/04 佐々木友之君が日本学術振興会特別研究員(DC2)に採択されました。
2008/01 下記の本が出版されました。光架橋性高分子液晶の光配向技術とデバイス応用について執筆しました。
"Handbook of Organic Electronics and Photonics" (American Scientific Publisher, 2008, edited by H. S. Nalwa)
2007/06 「ホログラフィー材料・応用便覧」が出版されました。紹介
液晶を用いたホログラフィ材料に関する部分を執筆しました。
2007/04 下記の本が出版されました。液晶フォトリフラクティブ効果を使った光情報処理に関する総説部分を執筆しました。
"
Photorefractive Materials and Their Applications" (Springer Series in Optical Science, 2006, Edited by P. Gunter and J. -H. Huignard), Volume 3, 169-192.
2007/04 船井情報科学振興賞を受賞いたしました。表彰状
2006/12 「ホログラム最新技術〜感光材料の開発から実製品への応用まで〜(情報機構)」が出版されました。概要
光架橋性高分子液晶を使ったホログラムに関する部分を執筆しました。
2006/07 大学の仲間と本を出版致しました。
材料物性と波動」 石黒孝、小野浩司、濱崎勝義、共著
内田老鶴圃
2006/04 文部科学省科研費(基盤B)「光反応性高分子液晶の多次元光配向と異方的フォトニック素子の創成」が採択されました(2006年度〜2007年度)
2006/03 液晶フォトリフラクティブ材料を用いた光情報処理応用に関する江本君の論文がHPC wire newsで紹介されました。
2006/02 (財)中部電力基礎研究所研究助成「光反応性液晶高分子を用いた偏光制御型フォトニクス回折デバイス」が採択されました
2005/10 光架橋性高分子液晶を用いた偏光回折格子に関する論文がVirtural Chemistry Libraryで紹介されました
2004/06 財)化学技術戦略機構研究助成「光架橋性高分子液晶を用いた偏光変換回折素子」が採択されました
2004/03 池谷科学技術振興財団研究助成「光による周期配列可能な機能性液晶在庁の開発およびその偏光回折素子への応用」が採択されました
2003/10 下記の本が出版されました。液晶フォトリフラクティブに関する総説部分を執筆しました。
"Handbook of Photochemistry and Photobiology" (American Scientific Publisher, 2003, edited by H. S. Nalwa)
2003/09 21世紀COEプログラム「ハイブリッド超機能材料創生と国際拠点形成」研究協力者に採択されました
2002/10 田本君の学会発表が学会奨励賞に選ばれました(平成14年応用物理学会信越支部大会)
2002/04 文部科学省科研費(基盤C)「光空間電界による液晶分子のナノ周期配向制御と光情報処理応用」が採択されました(2002年度〜2003年度)
2002/01 徳山科学振興財団研究助成「周期的光空間電界による液晶フォトニック構造の形成と実時間ホログラム」が採択されました
2001/10 液晶フォトリフラクティブ効果を用いたエッジエンハンスメントに関する論文がLaser focus worldで紹介されました
2000/12 小笠原科学技術振興財団研究助成「液晶分子の周期的協調配列によるホログラフィと光電子画像変換への応用」が採択されました
2000/09 泉科学技術振興財団研究助成「高機能液晶フォトリフラクティブ材料の開発とその応用」が採択されました
2000/04 文部省科研費(奨励A)「液晶・高分子複合体中の光空間電界による液晶分子再配列型ホログラム形成の研究」が採択されました(2000年度〜2001年度)
2000/02 コニカ画像科学奨励賞を頂きました。表彰状
1999/09 ゲスト・ホスト液晶を用いた全光型焦点可変レンズに関する論文がLaser focus worldに紹介されました
1998/04 文部省科研費(奨励A)「高分子複合体液晶の光空間電界による周期的ミクロ分子再配列制御と位相共役光の発生」が採択されました(1998年度〜1999年度)

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