研究の概要

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高度な有機光機能性材料の開発技術と光学設計技術を生かし、
複合機能光デバイスの開発を目指します。

研究のキーワード
高分子液晶、機能性色素ホログラム(ホログラフィ)、回折格子偏光、光配向、フォトリフラクティブ、光情報処理、非線形光学、光デバイス、液晶高分子複合体(PDLC)、フーリエ光学光記録、光学材料、高分子液晶(液晶高分子)、フォトニクス、偏光解析(ジョーンズ解析)、FDTD、フォトポリマー、干渉露光、表面レリーフ、アゾ色素(アゾベンゼン)、光異性化、光反応、光架橋性高分子液晶、干渉計測、レーザービーム描画、光学異方性、屈折率楕円体、光化学位相共役、有機エレクトロニクス、ベクトルホログラム、有機メモリー、構造色、ナノ光学、ナノフォトニクス

光 エレクトロニクス分野において、高度な機能の可能性が期待されながら、信頼性の問題から、機能の中枢を担うことが困難な時代が長かった有機光機能性材料で すが、プラスチック光学素子、液晶表示素子、有機EL素子、低コスト太陽光発電、など、多くの分野で中心機能を担うようになりました。小野研究室では、 「光波による分子配向制御技術」を中核に以下のような研究を行っています。

 

研究紹介ポスターギャラリーへ

 

(詳細は以下をクリック)

光機能性高分子液晶の光波制御分子配向制御と複合機能光デバイスの開発

偏光変調描画法による大面積偏光回折格子形成

回折格子液晶セルに関する研究

ナノフォトニクス

偏光多重光記録に関する研究

3次元ベクトルホログラム(アゾ色素ドープ液晶)

特殊偏光を用いたベクトルホログラム形成

コレステリック液晶へのホログラム形成

液晶分子再配列型フォトリフラクティブ効果

フォトポリマーへのホログラム記録に関する基礎研究

色素ドープ液晶の高効率非線形光学特性

液晶高分子複合体(PDLC)に関する研究

光計測

(さらに詳細には研究論文を参照下さい)

 

関連分野の研究ロードマップ(応用物理学会による)

 

いずれの分野でも有機機能性材料に注目が集まっています

 

有機・分子

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フォトニクス

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オプティクス

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