過去のトピックス

RISU_TOP.GIF - 4,722BYTES


(2016/07) 下記の通り電磁波・光波制御研究グループ研究会を開催致します。

「構造体制御と電磁波・光波伝搬」

 9月12日(月) 13:30〜
 場所:長岡技術科学大学・電気電子情報工学専攻・611室

1.基調講演:川月喜弘先生 発表25分 質疑5分
2.電磁波・光波制御研究グループ研究紹介 発表15分 質疑5分
   1)河合孝太郎 「光架橋性高分子液晶の高度光配向制御技術を用いた異方性フォトニック液晶素子の形成」
    2)野田浩平 「ガルバノ描画法による2次元多値異方性回折素子の形成」
    3)坂本盛嗣 「光機能性液晶と円筒対称ベクトル光波との相互作用および光渦発生」
    4)玉山泰宏 「メタマテリアルにおける電磁波の低群速度伝搬」
    5)岡本浩行 「遺伝的アルゴリズムによる新奇な特性を有する偏光制御型回折格子の設計」
    6)佐々木友之 「液晶を用いたテラヘルツ波伝搬制御素子に関する研究」
    3.おわりに:小野 発表10分
      「電磁波・光波伝搬制御研究の将来」

(2015/6) 朱鷺メッセで開催されたEM-NANO2015において、河合孝太郎君がPoster Awardに選ばれました(賞状

(2015/03)下記の通り研究室学生が受賞しました
学長賞・電気系長賞:河合孝太郎


(2015/1) 釜山で開催されたアジア液晶会議(ACLC)において、河合孝太郎君がBest Poster Awardに選ばれました(賞状

(2015/1) 4月より博士課程に進学予定の河合孝太郎君が、日本学術振興会特別研究員(DC1)への採用が内定致しました。大変おめでとうございます。特別研究員にふさわしい研究業績を上げられるように頑張って下さい。

(2014/6) 佐々木研究室のホームページが新たに立ち上がりました
アドレスはこちら


(2014/3) テラヘルツ分光解 析プラットフォーム(ADVANTEST社製TAS7500TS)を導入しました。帯域:0.1-4.0THz 分解能:3.8GH ダイナミックレンジ:60dB以上 となります。いよいよテラヘルツ領域の研究を開始します。

(2014/3) 干渉顕微鏡 (菱化システム社製VertScan R3300FL-Lite-AC、対物レンズ倍率:x5,x10,x20,x50,x100、厚さ方向分解能:0.01nm)を導入しました。表面観察はもちろんのこと断層観察などが可能です。

研究グループでは「フォトニクス、電波光波工学、ホログラフィ、光計測、光機能性デバイス、テラヘルツ工学、等広い意味での光・電磁波工学関連分野」で助教 を公募しています。現在の研究グループの研究内容だけでなく、研究グループの研究の幅を広げて行くことにも熱意のある方の応募をお待ちしています。
詳細な公募書類はこちら (pdf) となります。


(2014/3) 下記の通り研究室学生が受賞しました
電気系学術論文賞:伊沢昌浩、和田巧


(2013/12)佐々木友之先生には産学融合特任准教授に就任し、電磁波制御デバイス研究室を立ち上げました。

(2013/7)下記の解説記事が出版され ました。 こちら
技術シーズを活用した研究開発テーマの発掘(2013年7月31日発刊)
        小野浩司 分担執筆(第6節「ホログラムを活用した研究開発テーマの発掘」)
        技術情報協会 463-470


(2013/7) 下記の解説記事が出版されました。こちら
「液晶の光配向とベクトル型回折格子」
小野浩司、佐々木友之、野田浩平、江本顕雄、川月喜弘
液晶、17(2013)157-164

(2013/4) 科学研究費補助金・基盤研究(B)が採択されました
「液晶偏光配向技術を用いた偏光干渉法による多次元フォトニック素子創成(H25-H27)」


(2013/3) 下記の通り研究室学生が受賞しました
電気系長賞:西勝也、葛綿充
電気系学術論文賞:長谷部涼也

(2013/1) 下記の書籍が出版されました
「偏光・複屈折・光回折の基礎と応用★徹底解説」
電子ジャーナル(こちらから


(2013/2)下記のセミナーにて2013年2月28日に講演することになりました。
「偏光・複屈折・光回折の基礎と活用方法」
サイエンス&テクノロジー


(2012/12)下記のセミナーにて2012年12月18日に講演することになりました。
「偏光・複屈折・光回折の基礎と応用★徹底解説」
Electric Journal Technical Seminar

(2012/11)新しい研究室のメンバーとして志村礼、山口春樹、比嘉直也の3名が加わりました。

(2012/7)下記のセミナーにて2012年7月26日に講演することとなりました。
R&D支援センター
「偏光・複屈折・光回折の基礎およびデバイス応用」

(2012/4)佐々木友之先生(助教)、野田浩平先生(技術職員)の2人が新しいスタッフとして加わりました。

(2012/1)偏光変調描画法によって大面積の偏光回折格子形成に道筋を付けたこと受けて、偏光映像スクリーンのデモンストレーションを行いました。映像のコントラスト増強や3D表示の基本技術になると期待されます。
詳しくはこちらをご覧下さい。


(2012/1)光架橋性高分子液晶の高度な液晶光配向技術を応用し、一度の露光だけでTwisted Nematic構造を作成する方法を提案しました。LCD製造の簡便化やTN構造を含む回折格子液晶セル形成への展開を考えています。
詳しくはこちらをご覧下さい。


(2012/1) 兵庫県立大学川月喜弘教授をお招きし講演会を開催致します。川月先生は、光機能性高分子の著名な研究者であり、特に光反応性高分子液晶の光機能研究についてのお話しをお願いしました。
1月24日(火)15:00-16:00
長岡技術科学大学電気系611室
「光波による分子配向制御と光機能素子応用」

(2012/1) 下記のセミナーにて2012年1月19日に講演致します。
J-Technoセミナー
「偏光・複屈折・光回折の基礎およびデバイス応用」

(2011/11)新メンバー(B3)として、LUU QUOC VU、白井淳、菊田翔太郎、の3名が配属となりました。少しづつ勉強して早く研究に参加できるように頑張りましょう。

(2011/11) 下記のホログラムに関する本が出版されました。3次元ベクトルホログラムに関する解説を担当しています。オープンアクセスですので、自由にダウンロードできます(本を丸ごとも各章ごとのDLも可能です)。
こちらにアクセス下さい。
Three-Dimensional Vector Holograms in Photoreactive Anisotropic Media
        T. Sasaki, A. Emoto, K. Miura, O. Hanaizumi, N. Kawatsuki and H. Ono
        Holograms - Recording Materials and Applications (InTech, 2011, ISBN 978-953-307-981-3, edited by Izabela Naydenova).

(2011/11) Electronic Journal Technical Seminarにて11月10日に講演を行うこととなりました。
「偏光・複屈折・光回折の基礎と応用★徹底解説」 詳細はこちら

(重要:TOPICS) 実用デバイスの検討に有効な偏光変調描画法による偏光回折格子形成技術を実証しました。
干渉露光では困難な様々な光学異方性(複屈折)パターンを比較的大面積 で描画できます。
論文 概要


助教(フォトニクス、光波工学、ホログラフィ、光計測、光機能性デバイス、等、広い意味での光関連分野) の公募を開始致しました。
公募の詳細はこちらを参照下さ い。
またJREC-INではここに掲載されています。

(2011/05) R&D支援センターにて9月28日に講習会を行うこととなりました。
「偏光・複屈折・光回折の基礎およびデバイス応用」 詳細はこちら

(2011/06)第14回ボリュームホログラフィックメモリ技術研究会(7月5日)で講演 することとなりました。
「光配向機能を有する液晶高分子へのベクトル記録とホログラフィ」 詳細はこちら

(2011/04) 江本顕雄先生には、産総研光技術部門に異動さ れました。今後のさらなる飛躍を祈念致します。

(2011/01)スカラーホログラムの解析解であるKogelnik結合波理論をベクトル ホログラムに拡張するための研究を継続しています。第一弾(論文)に引き続いて第二弾 (論文) を発表致しました。コリニアホログラム記録方式をはじめとするホログラム情報記録に偏光の概念を導入し、高密度化を達成するためには、なんらかの理論解析 との連携が不可欠です。FDTDのような数値計算手法の他に解析的な理論を追求することが物理の解明には重要です。さらに今後にご期待下さい。

(2010/12) 下記の2つの出願が正式に特許になりました。(偏光)多重記録に関する特許です(技術情報はこちら)。記録方式・材料等にご興味のある方からのご連絡を歓迎致します。
特願2005 −163140「多重振動成分を含む光回折格子素子及びその製造方法」
特願2006 −165085「偏光多重記録再生システム」

(2010/11)新メンバー(B3)として、黒澤昌弘、高橋涼、森谷雄人、の3名が配属となりました。少しづつ勉強して研究に参加できるように頑張りましょう。

(2010/11) 日本テクノセンターにおいて下記題目にて講演を行うこととなりました(案内)。
「回折光学・偏光解析の基礎と液晶偏光回折格子の実際」

(2010/09)  我々が新規に提唱している3次元ベクトルホログラムの解析的説明を行うために、1960年代に提唱されたスカラーホログラムの理論であるKogelnik 理論のベクトル化を開始致しました。小野研究室出身の佐々木友之先生(現在群馬大学)が主体の研究です。 論文の第一弾がApplied Opticsに掲載されました(簡単な説明)。Kogelnik理論の拡張として基礎的研究に資する研究分野の確立を目指します。

(2010/09)  ナノフォトニクス研究の一環として開始した、物質の光学異方性と構造性複屈折の共存系についての論文の第一弾がApplied Opticsに掲載されました(簡単な説明)。まずは理論計算ですが、現在実証実験を行っています。また特許も出願しました(特願2010-101262)。今後にご期待下さい。

(2010/07)  第35回光学シンポジウムにおいて下記題目にて招待講演を行うこととなりました。「光機能性液晶へのベクトルホログラム記録と偏光制御回折格子」

(2010/05) 新技術説明会において江本顕雄先生の方から未公開特許についてのプレゼンテーションを行うこととなりました。
「液晶高分子材料を利用した光制御素子の開発 〜複屈折制御による機能的透明フィルム〜」
2010年5月25日(火)13:00〜16:50 科学技術振興機構 JSTホール(東京・市ヶ谷)

(2010/04)   産学融合特任准教授の塩田達俊先生は無事テニュアトラックを卒業し、電子デバイス・光波エレクトロニクス工学講座准教授となりました。それに伴い連合研究 室は発展的に解消し、今後は合同ゼミ等を通じた研究連携へと関係を深化させ
ることとなりました。今後とも両研究室をよろしくお願いいたします。

(2010/01) 「光配向テクノロジーの開発動向」(シーエムシー出版)が出版されました。紹介
「架橋型液晶性高分子の光配向およびその応用」について執筆しました。

(2009/06)ナノフォトニクスに関する研究を江本先生が中心となって開始しました。ナノ粒子の自己組織化についての第一弾のがJournal of Applied Physicsに掲載されました。今後、従来の本研究室の研究と融合させながら高機能光デバイスへと発展させます。概要はこちらです。

(2009/04)佐々木友之君は、無事博士課程を修了し、群馬大学の助教として赴任致しました。今後のご活躍を期待致します。

(2009/03)軸対象偏光を使ったベクトルホログラムに関する研究を始めました(論文)。用途によって必要とされる3次元異方性分布を効率よく作り出すことを目指します。概要はこちらです

(2008/11)異方性回折格子のFDTD解析についての論文が掲載されました(論文1論文2)。複雑な形状・異方性・屈折率分布を有する媒体の光学特性解析が可能です。概要はこちらです

(2008/09)日本液晶学会論文賞(A部門)を受賞しました。表彰状

(2008/05)「3次元ベクトルホログラム」の理論解析方法を中心とした基本論文がAppied Opticsに掲載になりました。→引き続き続編が出ました。概要はこちらです

無料 アクセス解析インプラント